1日目
現代経済・社会の現状を「働く」という側面から分析し、3日間のプログラムの共通の問題意識を設定します。何が、働く希望を阻害しているのでしょうか。日本の「働く」希望をいかに見いだすか。希望の光は、エグゼンプトという考えを理解し、家族的愛の重要性を再認識することにあります。
| 開催日 | 平成21年12月9日(水) |
|---|---|
| 講演者 | 麗澤大学経済学部教授 下田 健人 |
| テーマ | エグゼンプト的生き方と雇用の未来 |
2日目
先の見えない不安な社会状況の中で、働くことを「希望」とするならば、女性は、どんなことを考え、行動することが必要なのでしょうか。現状からは見えないが、視点を変えてみると見えてくることがあります。
| 開催日 | 平成21年12月10日(木) |
|---|---|
| 講演者 | 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授 小島 貴子 |
| テーマ | 女性の働く希望とは?私の生き方働き方をデザインする |
3日目
2005年から何人かの仲間と希望学という研究をしてきました。「希望」って何でしょう。働くことにも、生活することにも、そして生きることにも希望が持てないとき、私たちは何ができるのでしょうか。そんなことを一緒に考えてみたいと思います。
| 開催日 | 平成21年12月11日(金) |
|---|---|
| 講演者 | 東京大学社会科学研究所教授 玄田 有史 |
| テーマ | 働くこと・生活すること・生きること |
詳細
| 参加費 | 3,000円(3日間・軽食付き) |
|---|---|
| 時 間 | 18:00開場・懇談 18:30〜20:00講演・討論 |
| 場 所 | 麗澤大学東京研究センター (新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階) |
※先着順・定員の80名になり次第、申込終了とさせていただきます。
詳細は下記PDFをご覧ください。

