メールマガジンバックナンバー


◆ ROCK ——————————————————————————◆

 麗澤オープンカレッジ メールマガジン

◆———————————— 2010.2.4.thu.vol.97 ——————◆

◇目次
1)春期集中講座について
2)【予告】平成22年度(通年・前期)生涯学習講座について
3)【予告】平成22年度(前期)特別講演会について
4)麗澤・ラボ共同企画セミナー
 「コミュニケーションの力 —ことばと人間関係—」in 新宿のご案内
5)【展示会のご案内】「かな書道」受講生の作品展(無料)
6)研究センター主催 公開研究会のご案内(無料)
7)【高橋三雄教授による連載シリーズ第45回】
  今年のアカデミー賞は?
8)2月の大学施設の利用について
9)編集スタッフの一言

◇春期集中講座について————————————————————◆

春期集中講座が2月6日(土)より順次開講いたします。
お申込みをいただいた方は、念のため受講される講座の開催日の確認を
お願いいたします。

なお、引き続き募集を行っている講座もありますので、受講をご希望の
方は事務室まで個別にお問い合わせください。

◇【予告】平成22年度(通年・前期)生涯学習講座について————◆

4月から開講する生涯学習講座につきましては、講座のパンフレットを2
月中旬にお手元にお届けするように準備をしていますので、もうしばら
くお待ちください。

◇【予告】平成22年度(前期)特別講演会について————————◆

麗澤大学教員の他、各界の著名人や専門家を招いて、毎年、前期と後期
に各4回の特別講演会を開催しています。平成22年度の前期につきまし
ては現在、企画中です。
ご案内は3月中旬頃を予定していますので、もうしばらくお待ちくださ
い。

◇麗澤・ラボ共同企画セミナー「コミュニケーションの力
         —ことばと人間関係—」in 新宿のご案内———◆

財団法人ラボ国際交流センターと共同で言語教育セミナーを企画しまし
た。共同企画の記念すべき第1回は「ことば」そのものがテーマです。
「ことば」は、国語や英語などの言語教育の素材であるばかりでなく、
学校生活全般において、教師と生徒とをつなぐ、そして生徒同士の人間
関係をつくる最大のコミュニケーション手段です。
このセミナーにおいては、2名の講師によるレクチャーとワークショッ
プを通して、教育に関わる方々や言語教育に関心のある方がこうした教
育の場での「ことば」のあり方について考え、教育現場に還元するため
の契機としたいと考えています。

日 時:平成22年2月21日(日)13:00〜17:30
場 所:(財)ラボ国際交流センター東京言語研究所
    (東京都西新宿6-24-1 西新宿三井ビル13階)
※「麗澤大学東京研究センター」から会場が変更となりました。
講 師:滝浦 真人 麗澤大学教授
    大津 由紀雄 氏
   (慶応義塾大学教授、財団法人ラボ国際交流センター理事)
テーマ:コミュニケーションの力 —ことばと人間関係—
対 象:学校教育関係者(英語・国語・日本語教育教師など)
    あるいは言語教育に関心ある方
定 員:定員50名

お申込みの詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
http://rock.reitaku-u.ac.jp/newsinfo/2009111913340024.html

◇【展示会のご案内】「かな書道」受講生の作品展(無料)————◆

本カレッジの田頭昭子講師が担当する「かな書道」(初級〜上級)講座
の作品展を開催しています。受講生の1年間の成果をぜひご覧ください。

期 間:1月15日(金)〜2月5日(金)
場 所:生涯教育プラザ1階 展示ルーム
開 館:月曜日〜土曜日の9:00〜17:00
見学は無料で、事前申込みも不要です。

なお、2月12日(金)より黛蓮葉講師が担当する「漢字書道」「写経入
門」「実用の書道」講座の受講生による作品展を行います。 

◇研究センター主催 公開研究会のご案内(無料)————————◆

各申込みは以下の研究支援担当へお申込みください。聴講される方には
参加証をお送りし、受講可のご連絡に代えさせていただきます。

申込先:麗澤大学研究支援担当へ、窓口・FAX・E-Mailのいずれかにて
    お申込みください。
FAX:04-7173-3767、E-Mail:RR-Center@reitaku-u.ac.jp   
(問い合わせ電話番号:04-7173-3761
 ただし、電話でのお申込みは受付しておりません)
※FAX・E-Mailの申込み記載内容(イベント名・住所・氏名・電話番号)

■経済社会総合研究センター 公開研究会
まだまだ続いている韓国ブームですが、今後の関係はどうなるのでしょ
うか。日韓併合という歴史から考えてみませんか。

テーマ:日韓関係の新たな100年に向けて
     —日韓併合100周年の2010年に考えること—
講 師:尹 敏鎬(麗澤大学経済学部非常勤講師)
日 時:2月25日(木)16:30〜18:30
場 所:麗澤大学生涯教育プラザ2階 セミナールーム1


■企業倫理研究センター 公開シンポジウム
麗澤大学企業倫理研究センターで進めている「環境配慮型経営プロジェ
クト」によるシンポジウムを開催いたします。第1回は昨年9月に開催し、
その第2弾となります。
企業倫理の重要性と環境配慮について、皆様と一緒に考えようというも
のです。関心のある方は是非ご参加ください。

テーマ:環境配慮型経営ガイドラインの策定に向けて
主 催:麗澤大学企業倫理研究センター
後 援:柏市
日 時:2月20日(土)13:20〜18:10(開場12:30)
場 所:麗澤大学廣池千九郎記念講堂(2F大会議室)

13:20〜13:30 開会挨拶
梅田 徹(麗澤大学企業倫理研究センター長)

13:30〜14:10 基調講演I
「環境リスク管理と環境経営 —環境リスクの『危』と『機』」
田邉 朋行 氏(電力中央研究所上席研究員)

14:10〜14:30 質問・討論

14:45〜15:25 基調講演II
「将来世代にワリを食わせない経営」
大橋 照枝(麗澤大学経済学部教授)

15:25〜15:45 質問・討論

16:00〜18:00 パネル・ディスカッション
テーマ:「環境配慮経営ガイドラインの策定」
パネリスト:
影山 僖一 氏(千葉商科大学名誉教授)
藤井 良広 氏(上智大学地球環境学研究科教授)
田邉 朋行 氏(電力中央研究所上席研究員)
ディスカッサント:
大貫 啓行(麗澤大学経済学部教授)
大場 裕之(麗澤大学経済学部教授)
坂入 克子 氏
(みずほ総合研究所コンサルティング部上席主任コンサルタント)
牧瀬 稔 氏((財)地域開発研究所研究員)
研究者側からの討論参加者:
大住 莊四郎 氏(関東学院大学経済学部教授)
平田 秀光 氏(相模女子大学人間社会学部教授)
平田 光弘 氏(一橋大学名誉教授)
大橋 照枝(麗澤大学経済学部教授)
企業側からの質問・問題提起者と企業側からの参加者:(数名予定)

18:00〜18:05 閉会挨拶
中野 千秋(麗澤大学企業倫理研究センター副センター長) 

■企業倫理研究センター 公開研究会
グローバル・タックスとは「グローバルなモノや活動に、グローバルに
課税し、負の影響を抑制しつつ税収を上げ、グローバル公共財の供給や
グローバル公共善の実現ために、税収をグローバルに再分配する税のシ
ステム」のことをいいます。地球環境破壊、貧困、紛争などを解決する
有力な手段として、世界中で研究や議論が行われています。

テーマ:グローバル・タックスとは何か?
     —企業活動に与える影響に関連して
講 師:上村 雄彦 氏(横浜市立大学准教授)
日 時:2月25日(木)15:00〜16:30
場 所:麗澤大学生涯教育プラザ1階 プラザホール

◇【高橋三雄教授による連載シリーズ第45回】
            今年のアカデミー賞は?————————◆

本欄第33回で話題にしたように、本当に久しぶりに『剱岳 点の記』を
観て感激しました。これからは、ETC1,000円だけでなくシニア料金
1,000円を活用した映画鑑賞の機会を増やしたいと思っています。すぐ
にでも観たい映画は『オーシャンズ』です。かつてTVで放送された映画
『WATARIDORI』を観て、どのようにすれば、渡り鳥の目線で撮影できる
のか、映画そのものよりも撮影技法に関心を持ちました。映画館の大画
面で観たらもっと素晴らしかっただろうに、と思いました。
『WATARIDORI』のジャック・ベラン監督がふたたび観せてくれるこの
「世界中の海とそこに暮らす生命体を革新的な映像美で描いた海洋ド
キュメンタリー」今度こそ、大画面でと思っています。

いま、もっとも注目されている映画は、アカデミー賞の最有力候補作品
『アバター』(http://movies.foxjapan.com/avatar/)でしょう。私に
とっては、映画そのものにはまったく関心がありませんが、3D映画は好
奇心をくすぐられます。毎年、1月はじめにラスベガスで開催されるCES
(Consumer Electronics Show)は家庭用電子機器の総合展示会です。
かつて、私もほとんど毎年、視察におとずれた展示会ですが、今年の目
玉の一つは3Dだったということです。常時参照しているホームページ
「AV Watch」には1月末現在も、現地からの「CESレポートリンク集」
(http://av.watch.impress.co.jp/backno/2010ces/)が残されており、
そこには3Dテレビなどへ向けての各社の動向が詳細に紹介されています。
3Dテレビ放送の開始も目前に迫っているようです。我が家ではエコポイ
ントにつられて、より大型の液晶TVの購入を検討しつつありますが、3D
テレビの登場を待つのも賢明かなと思ったりしています。

本欄第37回において「立体写真が撮れるデジカメ」を話題にしました。
かつてCES会場でもらった10数枚の立体メガネが手元にあります。本欄
第35回で話題にした、国立天文台4次元デジタル宇宙ビューワー
「Mitaka」(http://4d2u.nao.ac.jp/t/var/download/)において、立
体メガネをかけて宇宙空間を楽しんだりしています。さらに、パソコン
ソフトの一つとして、立体写真を作成できるフリーソフトもあります。
私はその一つ「デジカメであそぼ立体写真」
(http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se175086.html)を実際に
使って楽しんでいます。みなさんも映画『アバター』を3Dで鑑賞したら、
そのあとは、みずから立体写真に挑戦してみたらいかがでしょうか。な
お立体メガネはネットを通じて購入できます。その一つを見てみた
ら、10個を1,600円程度で販売していました
(http://www.mecan.co.jp/original/polarizer/3d-shcase.html)。

◇2月の大学施設の利用について————————————————◆

2月4日(木)、5日(金)
大学行事のため、生涯教育プラザを含めて関係者以外の大学構内への
立ち入りはできません。
※駐車場の利用もできません。

2月10日(水)
大学院行事のため、関係者以外の生涯教育プラザへの立ち入りはでき
ません。
※駐車場の利用もできません。

2月15日(月)〜2月19日(金)
大学図書館は蔵書点検作業のため、利用ができません。
日曜日、祝日は休館日です。

◇編集スタッフの一言—————————————————————◆

ここ数日は雪景色となり、嬉しいやら寒いやら……皆様いかがお過ごし
でしょうか。

先月、法事で親せきが集まる機会があり「こんなときにしか会えないな
んて……」と口にしながらも皆で近況を話しあいました。菩提寺の住職
もおられたので、春から地元の大学(工業系)に進学を決めた甥が挨拶
をしました。「地元の大学に進むなんて親孝行だ」との祝いの言葉に
「実力に見合う結果」と苦笑しつつ、自身の将来の希望や両親への想い
を話す姿に「大人になったなぁ」と感心させられました。

親も「子育ては“他人にお任せ”なのよ。今年から始めたバイトで何か
学んでいるみたい。バイトも悪いもんじゃないわね」と目を細めていま
した。彼は「自分は人と接することが苦手と思っていたが、バイトに
入って、実は適性があることに気づかされた」と語り、学校では気づけ
なかった“自分”が見えきているようです。
家業を継ぐつもりで、以前から興味を持っていた福祉関係への道をあき
らめてしまっていたが、こうした経験から「なんとか両方を実現させら
れないか」という気持ちになっているというのです。
思わず「がんばれ!」と声があがりました。ちょっとした実社会での経
験から、将来への選択肢はまだ無限にあり「可能性は自分の中にある」
と実感したようです。社会参加というと大げさになりますが、社会につ
ながっていると気づきの機会を持てるものだと感じました。

さて、ROCKでは、2月6日(土)から春期講座が始まります。
皆様のお越しをお待ちしています。

(ROCK:Y.I.)

◇お願いとお知らせ——————————————————————◆

※本メールへは返信できませんのでご了承ください。

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 会員の方でご住所等が変更になった方は、ROCKまでお知らせください。

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◇メールアドレスの変更————————————————————◆

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◆発行元———————————————————————————◆

 麗澤オープンカレッジ 事務室
 http://rock.reitaku-u.ac.jp
 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1 麗澤大学生涯教育プラザ1階
 TEL.04-7173-3664 FAX.04-7173-3767

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