
◆ ROCK ——————————————————————————◆
麗澤オープンカレッジ メールマガジン
◆—————————————— 2009.12.17.thu.vol.94 ———◆
◇目次
1)春期集中講座の受講申込みを受付中
2)特別講演会(後期)の第4回(最終回)を開催
3)新宿サテライト公開講演会を開催
4)研究センター主催 公開研究会のお知らせ(無料)
5)【高橋三雄教授による連載シリーズ第43回】季節の贈り物
6)大学施設の年末・年始の利用について
7)編集スタッフの一言
8)ROCK事務室より
◇春期集中講座の受講申込みを受付中——————————————◆
来年2月、3月に開講する春期集中講座について、受講申込みの受付を行
っております。
今回は、語学23講座、文化・教養4講座、経済・経営2講座、コンピュー
タ6講座、スポーツ2講座、国際関係3講座など合計42講座をご用意いた
しました。特に、聴覚に障害のある方、もしくは関連するボランティア
団体等に所属する方を対象に「手話通訳を通して読む『万葉集』入門」
や、東京成徳大学教授でNHKテレビ「ハングル講座」講師の李允希氏に
よる「通じるための韓国語発音のコツ」などの講座も企画いたしました。
受付は先着順ではなく、来年1月8日の申込締切日までのお申込みを対象
とさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
◇特別講演会(後期)の第4回(最終回)を開催—————————◆
麗澤大学開学50周年を記念した後期特別講演会の第4回目が12月12日に
開かれ、本学の三潴正道教授が「中国は世界を救えるか?」と題して講
演し、305名が熱心に聴講されました。
なお、この講演をもちまして本年度の特別講演会はすべて終了いたしま
した。
講演の様子は、下記のWebサイトにてご確認ください。
http://rock.reitaku-u.ac.jp/newsinfo/2009121215301283.html
◇新宿サテライト公開講演会を開催———————————————◆
麗澤オープンカレッジ新宿サテライト公開講演会が「働く希望」をメイ
ンテーマに3名の専門家によって開催されました。平成21年12月9日から
11日までの3日間、夜の6時30分から1時間の講演、その後30分間の討論
というスタイルで行われ、52名の参加者を迎え、盛況に行われました。
講演の様子は、下記のWebサイトにてご確認ください。
http://rock.reitaku-u.ac.jp/newsinfo/2009121217504010.html
◇研究センター主催 公開研究会のお知らせ(無料)———————◆
各申込みは以下の研究支援担当へお申込みください。聴講される方には
参加証をお送りし、受講可のご連絡に代えさせていただきます。
申込先:麗澤大学研究支援担当へ、
窓口・FAX・E-Mailのいずれかにてお申込みください。
FAX:04-7173-3767、E-Mail:RR-Center@reitaku-u.ac.jp
(問い合わせ電話番号:04-7173-3761
ただし、電話でのお申込みは受付しておりません)
※FAX・E-Mailの申込み記載内容(イベント名・住所・氏名・電話番号)
■言語研究センター 第45回研究セミナー
テーマ:「主観性のタイポロジー:日・英・韓・中・南アジア諸語・
東南アジア諸語における受動表現、逆行表現、授受・
受益表現の対照を通じて」
講 師:プラシャント・パルデシ氏
(独立行政法人 国立国語研究所 准教授)
日 時:1月21日(木)15:00〜17:00
場 所:生涯教育プラザ1階 プラザホール
※日本語での講演です。言語の奥深さに触れてみませんか?
「なるほど」の発見があるかも知れません。
◇【高橋三雄教授による連載シリーズ第43回】季節の贈り物————◆
今年も残すはわずかとなりました。みなさんも年末の忙しい日々を送っ
ておられることでしょう。この時期になると、いつも、きまったソフト
が送られてきます。創業当初からお付き合いしてきた会社
「ヴァル研究所」(http://www.val.co.jp/corporate.html)からです。
この会社はパソコンの黎明期である1986年、大学同期生3名で設立され
ました。残念ながら、親しくしていた社長は若くして亡くなられました
が、いまなお、新たなビジネスへの挑戦を続けています。ヴァルという
のはVAL(Very Advanced Language)ということです。ヴァル研究所の
名前は知らなくとも「駅すぱあと」
(http://ekiworld.net/index.html)
のことは知っているでしょう。この代表的な交通網データベースがヴァ
ル研究所の主要な製品です。
この時期送られてくるソフトは「鉄道日めくりカレンダー」です。「駅
すぱあと」の最新版とあわせてインストールすると、パソコン画面上に
は起動するたびに、カレンダーとともに、鉄道ファンならうれしい、全
国各地の路線を走っている列車などの写真が日替わりで表示されます。
やがて永住するつもりの八ヶ岳山麓を走るハイブリッド列車もそのうち
出てくるのではないかと楽しみにしているところです。
新年を迎えるにあたって、みなさんもカレンダーの準備をされているこ
とと思います。市販のカレンダーも悪くありませんが、デジカメを使っ
て撮りためた写真を活かした自作のカレンダーもまた、楽しいものです。
市販カレンダーといえば、まだ買ったことはありませんが、いつも楽し
んでいる落語番組「笑点」のカレンダーも発売されています。
(http://www.ax-on.co.jp/formal/cm/index.html)
今年は笑点の名司会者だった三遊亭円楽が亡くなられ、笑点でも特別番
組が組まれました。もちろん、ビデオレコーダーに録画してあり、いず
れじっくり楽しみたいと思っています。ビデオレコーダーといえば、今
年、録画した膨大な数の番組を整理することも年末の楽しみです。これ
までに録画した落語だけでも200本以上に上ります。
自作のカレンダーを製作するには、WordやExcelの応用編としてみずか
ら工夫することも勉強になりますが、手っ取り早く、無料のソフト(フ
リーソフト)を試して見たらいかがでしょうか。さっそくVector
(http://www.vector.co.jp/)にアクセスし「カレンダー」をキーワー
ドとして検索してみたら、なんと、802本ものソフトがリストアップさ
れてきました。適当に、そのひとつ「DiGiカレンダー」
(http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se181696.html)
をダウンロードし、適当な写真を貼りこんで新年1月のカレンダーを製
作・印刷して壁に貼ったところです。
新年になったらまず何をしようかと考えたときに、所属する山の会の行
事を思いつきました。2010年新年は「東海七福神めぐり」が予定されて
います。今年、2009年の正月は「浅草七福神めぐり」でした。ほかの予
定があって参加できなかったので、今回はぜひ、参加したいと思ってい
ます。そうしたときに、地下鉄の駅で配布しているメトロガイドが役立
ちます。毎年、いまの時期になると七福神めぐりや初詣ガイドが特集さ
れています。また、ネット上には、過去のメトロガイドが電子雑誌とし
て収録されており、紙のメトロガイド誌の体裁そのまま、パソコン上で
ページをめくって楽しむことができます。電子雑誌の実際を体験するた
めにも、ぜひ、ホームページにアクセスしてみてください。
(http://www.metroguide.jp/book/index.html)
来年も身近な情報技術に関する話題をネタとして、雑文を続けていくつ
もりでおります。
よろしくお願いします。
◇大学施設の年末・年始の利用について—————————————◆
■生涯教育プラザの休館日について
以下の日は生涯教育プラザが休館となり、窓口業務は行っておりません。
なお、休館日には、敷地内への立ち入りもできませんので、ご注意くだ
さい。
休館日:12月26日(土)〜1月6日(水)
■大学図書館の休館日と1月の利用について
1)休館日
12月20日(日)、12月23日(祝日)
12月25日(金)〜1月6日(水)
2)1月の利用について
1月は麗澤大学学生の期末試験月間にあたりますので、ROCK会員の方
を含めて一般の方の利用ができません。
利用できない期間:1月7日(木)〜1月31日(日)
対象となるサービス:図書館への入館、カード(LIBRARY CARD)の
発行・更新
※1月中の図書の返却は、図書館入口の受付か返却ポストにお願いしま
す。
なお、2月1日(月)より図書館への入館、カード(LIBRARY CARD)の
発行・更新を再開いたします。
◇編集スタッフの一言—————————————————————◆
今年も残すところ、2週間となりました。
個人的なことですが、この5年ほどは体調を崩していて、ベストな状態
で仕事にも私生活にも臨むことができませんでした。今年は私にとって、
やっと体調も回復して本来の自分に戻りつつあることを実感した1年で
した。それと同時に何故、こんなにも長く体調を壊したのだろうと振り
返ってみると、やはり自分の許容量を超えた生活をしていたなぁと反省
します。
自分では一生懸命に日々取り組んでいるつもりでしたが、自分の器のサ
イズを過信していたようでした。つい自分の許容量を忘れがちな私にと
って、それを意識しながら生活をすることは容易なことではなく、いつ
も「楽しんで取り組めているかな?」と問いかけています。
好きなことだけするわけにはいきませんが、大変なことの中に楽しさを
見出していけるかが目安だと思っています。来年も今年の反省を生かし
て、日々の様々なことに楽しみを見出していけるよう、取り組みたいと
思います。
皆様にとって今年はどんな1年でしたでしょうか?
来年が皆様にとってより良い年でありますように、心からお祈り申し上
げます。
(ROCK:K.S.)
◇ROCK事務室より———————————————————————◆
今年のメルマガは、本号で最終号となります。
来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。
◇お願いとお知らせ——————————————————————◆
※本メールへは返信できませんのでご了承ください。
◇登録情報の変更———————————————————————◆
会員の方でご住所等が変更になった方は、ROCKまでお知らせください。
◇メルマガの配信停止—————————————————————◆
▼下記のURLからお願いします。
https://prs.reitaku.jp/rock/mag/remove.html
◇メールアドレスの変更————————————————————◆
▼下記のURLから配信停止してから再登録をしてください。
https://prs.reitaku.jp/rock/mag/change.html
◆発行元———————————————————————————◆
麗澤オープンカレッジ 事務室
http://rock.reitaku-u.ac.jp
千葉県柏市光ヶ丘2-1-1 麗澤大学生涯教育プラザ1階
TEL.04-7173-3664 FAX.04-7173-3767
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